知っておきたい結婚指輪につける宝石の意味

ウェディング

結婚指輪を選ぶ際に宝石をつけた方が良いのか、と悩む方は多いです。
毎日つけることを考えると、邪魔にならないようにつけない方が良いかとも思われますが、実は宝石をつける方も多くいらっしゃいます。

この記事では、結婚指輪に良くセッティングされている宝石や、その意味合いについて紹介します。
結婚指輪選びで迷われている方は、是非最後までご覧ください。

多くの人が結婚指輪に選んでいる宝石

結婚式に関連した情報の提供に関する事業を行っている株式会社エイチームブライズ企業が運営する結婚式場検索サイト「ハナユメ」の調査によると、結婚指輪にダイヤモンドをつけられた女性の方は全体の約67%いました。
その他には、ルビーをつけられた方が約3%、サファイアをつけられた方が約2%、宝石がついていない結婚指輪を作られた方は約22%いました。

一方で男性は63%の方が宝石をつけないで結婚指輪を作っています。ダイヤモンドをつけた方が約23%、ルビーをつけた方が約4%、サファイアをつけた方が約1%いました。

女性に比べ男性の方が宝石をつけない人の方が多いですが、それでもダイヤモンドが圧倒的に多く選択され、続いてルビー、サファイアという順番でした。

それぞれの宝石に込められている意味

結婚指輪に良く使われるダイヤモンド、ルビー、サファイアにはそれぞれどのような意味が込められているのでしょうか。
それぞれの宝石が持つ意味について説明していきます。

ダイヤモンド

地球上でもっとも硬く、永遠に美しく光り続けるダイヤモンドは宝石の王様と呼ばれています。
そんなダイヤモンドですが、実はカラーによって持つ意味が変わるとされています。
それぞれ説明します。

  • ホワイトダイヤモンド:「純潔の愛」
  • ピンクダイヤ:「完全無欠の愛」
  • イエローダイヤモンド:「笑顔」
  • ブルーダイヤモンド:「永遠の幸せ」
  • グリーンダイヤ:「安らぎと健康」
  • レッドダイヤ:「永遠の命」
  • ブラックダイヤ:「格を上げる」

このようにカラーによって意味が異なりますので、結婚指輪にダイヤモンドをつける際は、パートナーのことを考えながら決めることをオススメします。

ルビー

ルビーに込められた意味は「情熱」「純愛」「勇気」「永遠」です。

ルビーの燃えるように真っ赤な輝きには、消えない灯が宿っていると言われていました。持ち主の災難を防ぎ、困難を乗り越えて勝利をつかみ取るパワーを与えるとされています。

宝石の王様と呼ばれるのはダイヤモンドですが、宝石の女王とも呼ばれるほどに鮮やかで華やかに輝くのがルビーです。

サファイア

サファイアに込められた意味は「慈愛」「誠実」そして「成功」です。

地球や海、空を連想させるサファイアは昔から神聖な意思として崇拝されてきました。
中世ヨーロッパでは、ローマ法王などの権力者が「聖職者の印」としてサファイアの指輪を身に着けていたそうです。

ちなみに成分的にはルビーと同じで赤色のものだけがルビー、その他の色のものがサファイアと分類されます。
成分が同じでも、色や意味が異なるのが特徴です。

結婚指輪に宝石をつけるなら意味も知っておきましょう

ここまで結婚指輪に良くつけられる宝石の種類、そしてその意味について紹介してきました。一番人気はダイヤモンドですが、何をつけるかは好みや価値観によって分かれると思います。
一生モノとなる結婚指輪ですので、つける宝石は意味も考えながら決めましょう。

モニッケンダムでは、ダイヤモンドはもちろん、ルビーやサファイアを用いたジュエリーの販売もしています。もし結婚指輪につける宝石でお悩みの方がいたら、お気軽にご連絡ください。

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