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結婚指輪をつけたままで洗い物をするときの思わぬデメリット。

結婚指輪をつけたままで洗い物をするときの思わぬデメリット。

夫婦の愛の結晶ともいえる結婚指輪。常にお互いの愛を確認しあうためにも、肌身離さずつけておきたいと考える方も多いのではないでしょうか。
しかし日々の家事を行う上では、指輪に傷がついてしまうなどの可能性があるため、外した方が良い場面もいくつかあり、そのうちの一つが洗い物です。

 

こちらの記事では、結婚指輪をつけたまま洗い物をすることによって具体的にどのようなデメリットがあるのかを紹介します。
大切な結婚指輪だからこそ外した方が良い瞬間もあるので、指輪を付けながら洗い物をされている方は是非最後までご覧になってください。

結婚指輪をつけたまま洗い物をすることによるデメリット

結婚指輪をつけたまま洗い物をするのは、主に3つのデメリットがあるため、あまりおすすめできません。
それぞれ詳しく解説します。

デメリット①紛失してしまう可能性がある

結婚指輪を付けたまま洗い物をすると、気づかないうちに指輪を紛失してしまう可能性があります。

 

普段は指輪が勝手に外れてしまうことはあまりないため、心配ないとお思いの方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、洗い物などの水回りの作業をする際は、他の家事よりも指輪の紛失のリスクが高くなります。
それは、食器用洗剤が指と指輪の隙間に入ることによって、抜けやすくなってしまうからです。

 

結婚指輪は一般的に小さいものが多いです。気が付いた時には指輪を流してしまっていて、排水溝にまで落ちてしまうということも考えられます。

デメリット②指輪に汚れや傷がついてしまう可能性がある

結婚指輪を付けたまま洗い物をするデメリットの2つ目が、指輪に汚れや傷がついてしまう可能性があるということです。

 

特に、コゲなどのしつこい汚れを落とすために、スチールタイプのたわしを使用するときなどはいつの間にか指輪に傷がついていた....ということもあり得ます。
また、研磨剤を用いてシンクの清掃をする時も研磨剤の付着や、シンクに指輪をぶつけてしまうことが原因で傷がつくことがあります。

 

またダイヤモンドがついている指輪は、指輪とダイヤモンドの付着部分に水が溜まり、その水が腐ることがあります。そうなってしまうと、ダイヤモンドの輝きが淀んだ水に反射され、どんどん輝きが失われてしまいます。

 

多少の傷であれば気にしないという方も、中にはいらっしゃるかもしれません。
しかし、一つ一つは小さな傷でも蓄積されることによって、指輪自体の歪みにつながる可能性もあります。

デメリット③食器に傷をつけてしまう可能性がある

ここまで紹介してきた2つのデメリットは、指輪に関するものでした。
しかし、指輪が原因で他のものにデメリットを及ぼしてしまうこともあります。

 

例えば、指輪にダイヤモンドなどの硬い宝石がついている場合は、指輪がぶつかることで食器に傷がつくことがあります。
食器は細かな傷が原因で雑菌が繁殖してしまうので、やはり洗い物の際は結婚指輪を外すようにした方が良いでしょう。

結婚指輪をつけたまま洗い物をするときの注意点

ここまで結婚指輪を付けたまま洗い物をすることのデメリットを説明してきました。
3つのデメリットはそれぞれ小さなものではないため、結婚指輪を外さないで洗い物をすることはオススメできません。

 

しかし、中にはそれでもやはり結婚指輪はずっと付けていたいと思われる方もいらっしゃるでしょう。そのような方に向けて、対策方法や注意点も紹介します。

ゴム手袋をつけて洗い物をする

どうしても結婚指輪を外したくないという方にオススメなのが、洗い物の最中にゴム手袋をつけるという方法です。ゴム手袋によって指輪がカバーされるので、食器に対しても指輪に対しても傷をつけてしまう心配がなくなります。

洗い物をするときでもあまり支障のない指輪にする

まだ指輪を作る前で、今後結婚生活において指輪は絶対に外したくない、という方にオススメなのが強度と耐久性の高い指輪を作るという方法です。
具体的には以下の4点に注意して指輪を作る必要があります。

  • 洗い物の際も比較的安全に使える結婚指輪を作るときのポイント
  • ・太い指輪にする
  • ・可能であれば宝石類を使わないシンプルなデザインにする
  • ・合金の割合を増やして耐久性を高める
  • ・鍛造製法で作られた指輪にする

以上の4点に注意すれば、強度があり傷に強い結婚指輪を作ることができるので、指輪を付けたままでも洗い物しても問題はないでしょう。
これから結婚指輪を作るご予定の方は、ご参考にしてください。

結婚指輪をつけたまま洗い物をすると指輪や食器に傷がつくことがあります

ここまで結婚指輪を付けたまま洗い物をすることのデメリット、そして付けたまま洗い物をする場合の注意点を説明してきましたが、いかがでしたか。
ブライダルジュエリー業界にいる人間としては、夫婦の愛の結晶である結婚指輪だからこそ外した方が良い場面は外して、大切に長持ちさせていただきたいと考えております。

 

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