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結婚指輪に傷がついた時の対処法と傷をつけないための対策方法。

結婚指輪に傷がついた時の対処法と傷をつけないための対策方法。

一生に一度の結婚指輪。
毎日大事に身に着けていたいけど、傷がついてしまったらイヤだ......。
そんなジレンマに悩まされている人も少なくないと思います。
大切な結婚指輪だからこそ、どうすれば良いか分からず困ってしまいますよね。
ここでは、そんな人たちのために結婚指輪の傷を回避するための方法を紹介!
他にも、傷がつきやすいシーンや傷ついてしまったときの対処法についてもお伝えしていますので、結婚指輪を身に着けている人は是非参考にしてください。

結婚指輪に傷やくすみがついたときの対処法

大切な結婚指輪に傷やくすみができてしまった!
そんなとき、どのように対応すれば良いのか? 適切な対処法をお伝えします。

1.磨き直す

細かい傷であれば研磨剤を含んだクロスで拭くことで、キレイになります。
キレイになったら、中性洗剤とぬるま湯を使って洗い流しましょう。
そして柔らかい布で水分を拭き取ることで、傷を見つけづらくすることができます。

 

指輪に汚れがついていると傷が目立つため、まずは研磨剤の入っていない柔らかい布などで汚れを取ってから、研磨剤を利用しましょう。

2.つけ置き洗いをする

ダイヤモンドの指輪などのくすみに対してはつけ置き洗いが効果的です。
コップにぬるま湯と中性洗剤を入れて、指輪をつけ置き洗いします。
宝石が付いている指輪の場合、ダイヤモンド、ルビー、サファイア以外の指輪は使用しないでください。
水分や熱の影響で、変色などのおそれが出てきます。

 

汚れが浮き上がってきたら、水で良く洗い流し、タオルやティッシュペーパーで拭き取りましょう。

3.店舗のクリーニングサービスを利用する

アフターメンテナンスとして、クリーニングサービスを提供しているブランドも多いです。
傷の修復などの作業もしてもらえることがあります。
上記のような研磨をプロの手でするようお願いすることもできます。
購入する際、そのブランドが提供しているアフターサービスの内容も確認できると良いでしょう。

4.あえて傷を残す

あえて、これも二人の思い出、として傷を残したままにするカップルもいます。
傷も年数が経つと味わい深く見えてくることも。
年齢と共に、指輪も時を重ねていく。
そういった使い方も良いかもしれません。

結婚指輪に傷ができやすいシーン

どのようなときに、指輪に傷がつきやすいのでしょうか?
ここでは、指輪に傷がつくことが多いシーンを紹介します

1.家事をするとき

料理や掃除など家事をするときは、傷がつく可能性があるため、外した方が良いでしょう。
特に大掃除の時などは重いものを持ち上げたり、研磨剤を使ったりすることで、指輪に傷がつきやすくなります。

 

また料理は衛生面からも指輪を外した方が良いです。
食器洗いの時に、食器とぶつかって細かな傷がつくかもしれませんし、洗剤などの影響で指輪が抜けてしまい紛失する可能性もあります。

2.スポーツをするとき

テニスや野球、ゴルフなどラケットやバットを握る競技をする際も、指輪は外したほうがいいでしょう。
指輪は力を入れると、案外簡単に傷がついてしまいます。

 

他にもアウトドアが趣味の人は、砂や岩などを触っているうちに傷がついてしまうかもしれません。
硬いものに触れる際は、外すことをオススメします。

3.重ねづけをするとき

お気に入りの指輪を2個以上重ねづけしたい時もあると思います。
しかし重ねづけすることで、指輪同士がぶつかってしまい傷つくこともあります。

 

重ねづけの際は傷がつくのを避けるためにも、指輪同士が触れ合いづらいデザインを選んだ方が良いでしょう。
またハードプラチナと金合金など、硬い素材同士の組み合わせも良いと思います。

 

重ねづけ以外でもジュエリーボックスの中で、他のアクセサリーとぶつかってしまい傷ができる可能性もあります。
専用のケースを使用するか、仕切りのある箱を利用すると良いでしょう。

結婚指輪に傷をつけないための対策

結婚指輪に傷をつけないためにはどうすればいいのか。対策をお伝えします。

1.傷に強い素材の指輪を選ぶ

傷がつきにくいよう強度が高い指輪を選ぶのも一つの方法。
プラチナ合金、ハードプラチナ、金合金、ステンレス、チタンなどは傷がつきにくいです。
特にプラチナ合金、ハードプラチナ、金合金は結婚指輪として強い人気を誇っています。

 

逆に純プラチナや純金は傷がつきやすいです。

 

常に身に着けるものだからこそ、素材選びにも気をつけましょう。

2.指のサイズに合った指輪を選ぶ

変形や歪みを防止したいのであれば、ジャストサイズの指輪を選ぶことをオススメします。
というのも、大きめのサイズの指輪は、指と指輪の間にすき間ができるため、変形やゆがみが生じやすいのです。

 

「指がむくんで外れなくなったらイヤだな...」と思い、あえて少し大きめを選ぶ人もいるかもしれませんが、変形や歪み等が気になる方は、なるべくぴったりのサイズを選択することをオススメします。

3.傷がつきそうな場面では指輪を外す

ずっと身に着け続けていたい結婚指輪ですが、"傷を防ぐ"といった観点からいうと、たまには外すことをオススメします。
 

家事をするときやスポーツをするときなど、特に傷ができそうな時は、ポーチやアクセサリーケースにしまっておきましょう。
保管場所を決めておけば、紛失の可能性も低いです。

 

こまめに指輪をつけ外しすることで、買った時の輝きを持続できます。

4.表面仕上げで傷を目立ちにくくする

表面仕上げ(テクスチャー)のある指輪を選ぶことで、傷が目立たないようにすることもできます。
ヘアラインやサテン、ヴィンテージなどのテクスチャーを施すことで、傷が見つかりづらい状態に。
傷を気にすることなく気軽につけられるデザインを求めている人は、テクスチャーを施すのも良いと思います。

5.こまめにメンテナンスをする

指輪の傷やくすみ防止のためにも、日頃からメンテナンスを行いましょう。
日常的に汚れや傷を見つけたら、すぐクリーニングやお手入れを施します。
傷や汚れがひどいときは、店舗のメンテナンスサービスも積極的に利用しましょう。

いつまでも綺麗な結婚指輪をつけよう

大切な結婚指輪に傷をつけたくない。
多くの新郎新婦が感じていることだと思います。
でも毎日身に着けていると傷がついてしまうのは仕方のないこと。
時には、傷も"二人の思い出"として、大事に扱うことも重要です。
「大きな傷がついてしまってガッカリ...」とならないよう、指輪選びから日頃のメンテナンスまで気をつけるようにしましょう。

 

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