Columnコラム

  • HOME
  • コラム
  • 結婚指輪の定番、メレダイヤのメリット・デメリット

結婚指輪の定番、メレダイヤのメリット・デメリット

結婚指輪の定番、メレダイヤのメリット・デメリット

結婚指輪を選ぶ際、メレダイヤの結婚指輪にあこがれる人も多いと思います。
メレダイヤがついた結婚指輪にはどのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?
そもそもメレダイヤとは? 人気の理由は何か?
ここでは結婚指輪の定番ともいえる、メレダイヤの魅力を解説します。

結婚指輪に使われているメレダイヤとは

メレダイヤとは小粒のダイヤモンドのこと。
明確な規定はないものの、一般的に0.1カラット未満のダイヤをメレダイヤと呼びます。

中央に大きな一粒のメインストーンがあり、その周辺に小さなメレダイヤがあしらわれているデザインをよく見かけます。
メインストーンが一粒あり、アーム(枠)の部分をメレダイヤで敷き詰めたパヴェや、メインストーンはなく、リング全周がメレダイヤであしらわれているエタニティリングなども、結婚指輪の定番のデザインです。
他にも、ミステリーセッティングと呼ばれる、宝石を支える爪(留め具)の部分を隠す技法でもメレダイヤがたくさん使われます。

メレダイヤが人気な理由

メレダイヤの魅力が、メインストーンの輝きをより華やかに美しくしてくれること。
大きなダイヤが一粒だけだと、ちょっと寂しい気がする人も、周辺に華やかなメレダイヤを配置するだけで、より一層強い輝きを感じられることが魅力の一つです。

キラキラとした石があしらわれた指輪を見ると、仕事中などでもモチベーションが上がるといった声も聞かれます。

メレダイヤ入りの結婚指輪のメリット・デメリット

以下、メレダイヤ入りの結婚指輪をはめるメリット・デメリットを紹介します。

1.メレダイヤ入りの結婚指輪のメリット
  1. ① 華やかなイメージがある
    まずメレダイヤ入りの結婚指輪のメリットの一つが、華やかな印象です。
    小粒のダイヤがキラキラと輝くことで、一粒ダイヤだけでは感じられない雰囲気を感じ取る人も多いと思います。
  2. ② オリジナリティが出せる
    メレダイヤの結婚指輪のほうが、デザインの選択肢の幅が広いという意見も見かけます。
2.メレダイヤ入りの結婚指輪のデメリット
  1. ① 汚れがたまりやすい
    メレダイヤは小粒のダイヤの集積であるため、石と石の間などに汚れやほこりがたまりやすいという欠点があります。

    汚れた指輪を身に着けるのはイヤ、という方はアフターサービスとしてクリーニングなどのメンテナンスを受けられるか、有料・無料かなどを、事前に確認しておいた方が良いでしょう。
  2. ② 引っ掛かりやすい
    小粒のダイヤが複数あるため、洋服や家具などに引っ掛かりやすいという方もいます。
    中にはデザインによって、そんなに引っ掛かりが気にならない物もあるので、店員さんと相談しながら購入することをオススメします。

自分が好きなデザインの指輪を選ぼう

メレダイヤ入りの結婚指輪のメリット・デメリットなどについて解説しました。
メレダイヤは約0.1カラット未満のダイヤを指し、多数の石がキラキラと輝くことで、よりゴージャスな雰囲気を醸し出してくれます。
メインストーンだけでは何となく寂しい気がする時も、周囲にメレダイヤの輝きがあれば、華やかさが一段とアップ。普段使いにも便利と、人気の指輪です。

是非気に入った方は、購入を検討してみましょう。

モニッケンダムでは、独自のカット技術によるイギリスを代表するダイヤモンドブランドです。結婚指輪や婚約指輪をはじめ、さまざまなジュエリーを販売しております。

ダイヤモンドの結婚指輪はこちら
ダイヤモンドの婚約指輪はこちら

一覧