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結婚指輪の3つの意味

結婚指輪の3つの意味

日本でも、結婚指輪を身につけることが一般的ですが、"結婚指輪"という慣習は一体いつから始まったのでしょうか。
そもそも、結婚指輪にはどのような意味が込められているのか?
ここでは、結婚指輪の意味や歴史について解説します。

結婚指輪に込められた意味とは

結婚指輪に込められている思いとは? ここでは、結婚指輪の意味についてお伝えします。

1."永遠の愛の証"という意味

結婚指輪には"永遠の愛の証"という意味が込められています。
結婚指輪は、つなぎ目のない丸です。
この"丸"が、永遠に途切れない愛を連想させ、"永遠の愛の証"の象徴として、結婚指輪を身に着けるようになりました。

結婚指輪を常に身に着けることで、いつも相手のことを思い、かけがえのない愛情を注ぐことができます。
結婚当初のふたりで居続けるためにも、結婚指輪は非常に大切な存在です。
この永遠の愛がずっと続きますように。そのような願いも込められています。

2."ふたりの絆"という意味

結婚指輪には、ふたりの絆を示す意味合いもあります。

これから長い人生を夫婦として歩み始めることになる、結婚。
辛いことも、苦しいこともきっとあるでしょう。
そんな大変な困難も一緒に乗り越える。
そのような決意の意味も、結婚指輪には込められています。

3."結婚しています"という意味

結婚指輪には"私は既婚者です"という事実を周囲に伝える役目もあります。
初めて出会った人の左手の薬指に光る指輪を見て、「あ、この人、既婚者なんだな」と思ったことがある人も多いはず。
結婚指輪は、さりげなく"自分にはパートナーがいます"ということを伝えられ、恋愛関係のトラブル防止にも一役買います。

結婚指輪をするようになった歴史

結婚指輪を男女で交換するようになったのは、9世紀頃。
ローマ教皇、ニコラウス1世が初めて結婚指輪を身につけたと言われています。
記録によると、花嫁には金の指輪、花婿には鉄の指輪を交換していたとのこと。
ここから結婚指輪という風習が広まっていき、13世紀頃には一般の男女にも普及していったようです。

日本で結婚指輪という慣習が広まってきたのは、明治時代。
明治時代は日本が西洋の文化を導入し、近代化を進めてきた時代です。
明治37年にイラスト入りの広告が出され、大正時代末期にはかなり普及してきました。

指輪交換というと、教会での結婚式のセレモニーというイメージがある人もいるかもしれませんが、最近は人前式や神前式などさまざまなスタイルの結婚式でも、指輪交換の儀式が行われています。

結婚指輪をつけよう

結婚指輪を着ける意味や歴史は分かりましたか?
結婚指輪を身に着けることで、永遠の愛や夫婦の絆を感じられたり、既婚者であることをさりげなくアピールすることで、恋愛関係のいざこざに巻き込まれずに済んだりします。
結婚しても「結婚指輪って必要?」と感じている人もいるかもしれませんが、ふたりの愛の証のためにも、是非身につけることをオススメします。

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